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ギンガS 10話 感想

ウルトラマンギンガS 第10話 「未来への聖剣」の感想です。

今回は、シェパードンがシェパードンセイバーへと変化するいわゆる "パートナーの自己犠牲物語" です。
しかも怪獣版のw
もう面白く無いわけがない! (^-^)
(軟派な)怪獣好きにとってはたまらない展開ですね♪

まぁ、本当の怪獣好きには NG な展開かもしれませんが。(^^;
では、見所をあげていきましょう〜

超獣代表、ベロクロン & ドラゴリー

今回の敵役は恒例のボルスト様。
すっかり、アホキャラになってしまいましたが、いい味出してますね。

それが分身で操るのが、ベロクロンとドラゴリーという二体の超獣です。
最近では、超獣というとバキシムを加えたこの三体のどれかというのが鉄板な展開です。
メビウスあたりでスーツが新造されたのでしょうか?

初期の超獣デザインは大好きなので、超獣回になるとワンランクテンション上がる自分がいます。
燃えますよね〜w

特にベロクロンは秀逸だと思っています。
珊瑚とミサイルって、すごい発想だなと。
そもそも珊瑚怪獣ってイメージ湧かないですし、ミサイル怪獣っていうともっとメカメカしている怪獣をイメージしますよね。
今から 40年前のデザインとはとても思えません。(^-^)

今回の超獣のみどころは、
ストーリー的にはドラゴリーの噛み付き毒攻撃でしょうか。
でも個人的には、ガッツ星人の分身能力を活かした、分身ベロクロンのミサイル×2倍攻撃です!!

凶悪すぎでしょww
ただでさえ、ミサイルの塊のようなベロクロンが、その物量を倍にして叩き込んでくるわけですから。
そりゃ〜、シェパードンでなくてもたまりませんなw

怪獣退治の専門組織の隊員となることの制約

まぁ、細かいツッコミですが、面白かったのが、
ヒカルとゴウキ隊員のやりとりですねw

ギャグも面白いのですが、
今回ビクトリーがピンチに陥る理由が、ヒカルが隊員活動に束縛されて助けにいけなかったという点です。
(ゴウキ隊員に担ぎ上げられてしまうというのが、ギンガらしい束縛ですねw)

なんとなく、ウルトラのお約束として警備隊所属の隊員が、周りが気絶するとか隙を見つけるなりで変身することになっています。
しかし、実際には怪獣退治のクライマックスには常に行方不明で活動に参加しないわけで、こんなに不真面目な隊員は居ませんよねw
ザ☆ウルトラマンでも、主人公が仲間の警備隊隊員からダメ出しをされて苦悶する回がありますが、
周りにウルトラマンであることをバラしてはいけない制約によりピンチになるというのは、一つのパターンだったりします。

せっかく UPG ができたので、その辺りの設定を上手に活用していると思いました (^-^)

あと UPG ネタでは、怪獣を攻撃するのが戦闘機とかではなく、UPGの特捜車両『シュナウザー』につないだ銃という設定が好きです。
ガソリンスタンドみたいなアナログチックな雰囲気が良いです。
銃だと威力なさそうですが、何かとつなぐとパワーアップしそうですもんね!

まじめに考えるなら、シュナウザーに格納可能な可動式銃砲を取り付けて、ナビゲーターが乗車したまま銃撃できるように改造することをオススメしますw
あんな移動もできない状態で & 人がむき出しの状態で砲撃するのは自殺行為です。反撃されたらイチコロですからねww
しかも拳銃型ですから狙いもつけにくいでしょうし (^^;


シャパードンの献身と「つながる心」

そして、なんといっても今回のメインテーマ、シェパードンとビクトリーの絆の話です。
お互いを想い合う二人の絆が、奇跡を起こします。今回のタイトルは 「つながる心」 でも良かった気がしますね。
まぁ、玩具販促回の意味合いもあるので、"聖剣" の文字は外せなかったのかもしれませんがw

まぁお約束の展開でビクトリーがピンチに陥ります。
ぶっちゃけ、無理して出て来て足手まといになった感はたっぷりですが (^^;

でも、戦術的にはギンガストリウムがヘタレなんだと思いました。
ビクトリーがベロクロンを引きつけているんだから、その間にドラゴリーをタイマンで倒してしまえば良い訳です。
苦戦したのは、同一人物(分身)ならではの完璧な連携のせいなんですから。
半端にビクトリーを気遣って、自分のミッションをきっちりこなさないギンガが甘い!

まぁ、なんてツッコミは置いておいて、

大ピンチのビクトリーの前にシェパードンが立ちはだかります。
個人的には、シェパードンと超獣のガチプロレスを展開して欲しかったですが、
弱ったシェパードンは、盾になるだけ。
ビクトリーをかばい、背中でベロクロンの攻撃を受け続けます。

ベロクロンもペチペチ叩いてないで、ミサイルぶち込めば良いのに。
ドラゴリーは腕力が凄いってイメージありますからね。
ベロクロンはあまり接近戦は似合わないです。

う〜ん、けなげなシェパードン
しかし、いつみてもジラを思い出しますな。古い方の海外版ゴジラのことね。あのマグロ食ってるやつです。

ショウ: 「俺の中にはいつもお前がいた!」
シェパードン: !!!!

背中ビ〜〜〜ムっ!

ショウの愛の告白(違)で、ベロクロンをふっとばすシェパードン可愛いすぎるwwww

まぁ、その後、怒りのベロクロン分身ダブルミサイルアタック(勝手に命名w)をくらってお亡くなりになるわけですが。

最後の力で、シェパードンセイバーという新たな力をビクトリーにさずけます。
ついでに、ショウの毒も治癒し、
ついでに、クリアーのスパークドールズになって、玩具販促にも貢献するというw
なんてけなげなシェパードン (T-T)

「俺とお前はいつも一緒だった。」
「お前がいてくれれば、俺は絶対に負けない!」

適齢期のビクトリアンは、ショウとコヨリしかいないのに。
ショウの心の中にはシェパードンしか見えてないようでw

お互いを想い、いたわり合う心。
二人(匹?)の心は通じている
これからも心はつながっている
それをマナは陰から覗いてるw

ルギエル復活のふりがどんどん大きくなっていきます。次回乞うご期待 (^-^)

20141110 サイト更新: キャプテンイーグル

本日の更新もビーストサーガのプチ更新です。

まさかの更新漏れ、キャプテンイーグルのページに特殊能力について加筆しています (^-^)
まぁ、プチ更新ですけどね。

captaineagle_main02.jpg

これで残るは空の戦士ダッカーの紹介のみとなりました。
がんばります (^-^)9

20141109 サイト更新:ターロック

ビーストサーガのビースト紹介を続けています。
後はダッカーを残すのみとおもっていたのですが、ターロックとキャプテンイーグルのバーストモードの紹介が抜けているのを発見しました(^_^;)

なので本日はターロックのちょこっと更新です。
まだ、特殊能力の検証とかやってないので、評価が難しいのですが、まぁ直感でw

turrock_toy03.jpg

ギンガS 9話 感想

ウルトラマンギンガS 始まりましたね

第9話「取り戻す命」の感想など書いてみたいと思います。

ワンゼロの取り戻した命

今回のテーマは、何と言ってもワンゼロの生まれ変わりでしょう。
新しい価値観で生きていく=生まれ変わる、ということです。
これまでのチブル星人への忠誠を誓うという、自分の中の絶対的な価値観が揺らいだ時にどうするのか。
新しい価値観のもと、新しい人生に踏み出せるのか。
非常に面白いテーマを描いていると思います。

イスラム国だの、尊厳死だの、信条にまつわる話題は昨今多いですからね(^_^;

惜しむらくは、前回の話と随分と間が空いてしまったとこです。
ショウの呼びかけや、チブル星人の捨て駒扱いな仕打ちは、既存の価値観の
崩壊につながるわけですが、それを回想シーンでしか再現できないのは、弱かったですね。

ただ、サイボーグという設定を上手く生かしてたと思います。特に、
・自己修復回路の作動を自ら止める=死を選ぶ
・呼びかけに応えて作動させる=新しい生を選ぶ
という構図は、
生まれ変わるというのを物理的に表現したいい展開だったと思います(^-^)

しかし、生まれ変わるには、これまでとは異なる新しい価値観が必要で、その表現がイマイチでしたね。
結局、ワンゼロが何を新しい生きがいとして見出したかはよくわかりませんでした。
美鈴に優しくされただけじゃんw
まさか和菓子職人の道に目覚めたとかいうビックリ展開じゃないですよねww

美鈴の天然ボケ

ワンゼロとの会話、というか一方的に話しかける美鈴w

「名前聞いてなかったね」
「あなたの名前も教えて、、、、ごめん、言いたく無いならいいよ。」
「そうだ、じゃあ、マナ、マナって呼んでも良い?
 あなたマナって感じ」


やべぇよ (^^;;;
この娘、ある意味コミュ障入ってるよww

しかも続く台詞が、

「ハワイの言葉でね、素敵な意味があるんだよ!・・・・なんだっけ!?」

忘れてるしww

ショウに見つかって逃げ出す二人
手を引きリードする美鈴が放つ決意のセリフ

「大丈夫! 私が守るから!」

いや、3秒後にはワンゼロに守られてるし!
以降、遅いくるチブロイド兵の前にひたすらお荷物キャラな美鈴w

このノーテンキキャラがいたからこそ、ワンゼロ => マナの生まれ替わりが成立したのかもしれませんね (^^;


ギンガとビクトリーの名コンビ

個人的にワンゼロ以上に良かったのは、ギンガとビクトリーのタッグバトルです(^-^)
ショウの成長が描かれてましたね。
美鈴がピンチな時にベムスターが出現!
ビクトリウムが奪われそうです!
変身するか、仲間のピンチを助けるか、そんなニ択に対して迷わずに美鈴を選ぶところにショウの変化を感じます。

「ギンガ、早く来てくれ!」

彼にとって、ギンガと共闘することが当たり前になってきているんですよね。
前半までの彼との違いを明らかにする演出です (^-^)
素晴らしい♪

更に、ギンガクロスシュートも、ビクトリウムシュートも効かない(かわす or 吸収する)ことで、チブサーキットで強化されたベムラーとベムスターの強敵っぷりを演出した後に、
二人の阿吽の連携でピンチをひっくり返します。

「ショウ、俺の合図で飛び上がれ!」

「飛ぶ?」

「あぁ、思いっきり高く!」


これで伝わる、二人の絆。
ファイブキング戦を経て、協力プレイに磨きがかかった感じがいいですね (^-^)

そんな二人の強さの演出は、さらなる強敵の伏線だとすると、来週にも期待がかかりますね。


20141105 サイト更新:グエール

本日のサイト更新はビーストサーガのグエールです。

カエル嫌いなので、ちょっと躊躇しましたけどw
コンプリートに向けて頑張りました。(^-^)9

guarl_main02.jpg


ビーストサーガは、今週中に何とかしたいなぁ。。。
プロフィール

saibikan

Author:saibikan
怪獣が大好きな特撮マニアです。
ウルトラマンとか仮面ライダーのフィギュアの紹介や改造をして遊んでます (^-^)v
メインはホームページの方です。
本サイト:彩美館

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