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ギンガS 13話 感想

ウルトラマンギンガS 第13話 「分裂UPG」 (12月2日放送)の感想です。
ちょっと、今更感ありますけど (^^ゞ

いよいよ物語がクライマックスに向けて大きく動き出してきましたね。

巨大兵器は必要なのか?

侵略してくる異星人に対して、人間が強力な兵器を持って抗うべきなのか?
力には力で返すしかないのか??
永遠の深いテーマですね。
面白くなってきましたw

神山長官なるタカ派の権力者は、ドラマを盛り上げる嫌な奴という、まぁステレオタイプですね (^^ゞ
異星人を排除して、人間の地球を守ろうとする人類愛の深い熱血タイプです。
これはこれで一つの正義なのが考えさせられるところです。

「人類は強大な力を持っていることを、敵に思い知らせてやる!」

この辺の危険発言が最初に出てくるので、危ない人 (=嫌な人)属性が付いちゃっていますが (^^;

「では、強大な力を持つ侵略者を相手に、どうやって戦うというのだ?」
「あの得体の知れないウルトラマンとやらに、いつまで頼るつもりだ!?」

ある意味、正論なんですよね。
ウルトラマンに頼らずに戦おうとした歴代防衛チームの隊長さん達と考え方は同じです。
地球の平和は人類自らの手で守る。
ウルトラマンに頼ってばかりじゃ、いけない。

特に、ビクトリアンの存在を知らないので、ビクトリウムエネルギーを使うことの負の側面を知らないようですし。
「未知なるエネルギーを安易に使うべきではありません」
「ウルトラマンは俺たちの仲間です!」
的な一般論や感情論では説得力が弱いです。

ただその結果出て来たソリューションが、固定砲台のビクトリウムキャノンです。
凄まじい威力ですが、基地に設置しちゃダメだろ。
これまで侵略してきているのは怪獣なんだからさ。。。
基地を守りたいってのは分かるけど、たまたま基地の周辺にやってきた怪獣にしか使えないじゃんw

ついでに言うと、固定砲台なのに照準がガンナーの射撃スキルに依存するってのもダメだと思いますがww

まぁ特撮兵器としては基地には最終兵器があって欲しいので OK ですけどね♪
そのうちに怪獣になりそうだしw


バードン vs ビクトリー

強敵バードンの「猛毒攻撃」(そのまんまのネーミングw)に左肩をやられて苦戦するも、
キングジョーのウルトランスで毒袋を潰し、
右手だけでV字サインを描いてのビクトリウムシュートで決める!

ビクトリーさんカッコ良すぎです♪ (^-^)

「ヒカル、何をやっている? 何故来ない?」
泣き言をつぶやくショウはカッコ良くないですがw

ボルストの最後

「もっと強い怪獣をよこせ!」
「その言葉聞き飽きました、お遊びは終わりです、ムッシュボルスト」

宇宙最強を自称し、ミッションよりも自分のケンカを優先する困ったちゃんでしたが、
エクセラーの駒として捨てられてしまいました。

分身してギンガを苦しめる等、自分自身もかなりの戦闘力を見せたボルストですが、
ギンガS にはあっさりやられてしまいましたね。
そしてビクトリウムキャノンの威力を示す当て馬に。。。
ギンガS を盛り上げてくれた立役者の一人だっただけに、退場は残念です(合掌)

次回はいよいよ大物の登場のようで楽しみです (^-^)
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ギンガS 12話 感想

ちょっと、忙しくて空いちゃいましたが、書き溜めてたギンガSの感想をアップしますww

まずはメトロン星人回、第12話 「君に会うために」

ウルトラマンギンガの歌は、神曲だと思ってます。
千草バージョンはちょっとイマイチでしたが、歌の良さを上手に活用していましたね♪


異星人がいっぱい

ガッツ星人ボルストと、メトロン星人の異星人対決という構図は面白かったですね。
ウルトラはこういうキャラクター資産がいっぱいなので、それを活用した展開はとてもいいと思います。
今回も、インペライザーから始まり、ガッツ星人、メトロン星人、ゾアムルチと盛りだくさんでした♪
まぁ、単純にスパークドールズの販促なんでしょうけど、
色んな怪獣や異星人の特性を活かした物語展開は見ていて楽しいですね。 (^-^)

見所は、
まずはビクトリー vs インペライザー。
脇役ながら、ビルのガラスに映り込む対決シーンや、ガッツ星人の誘拐ドラマの背景で繰り広げられる回し蹴りw
そして、前回からのお約束シェパードンセイバーで締めてましたw

続いては、ウルトラセブン回のオマージュとなる夕暮れの戦闘シーン。
電飾ギミック満載のメトロン星人には夕暮れが良く似合います♪
ついでに、電飾ギミック満載のギンガとビクトリーにも、もの凄く良く似合います♪
まぁ、メトロン星人はゾアムルチに一方的にフルボッコにされるだけでしたけどねw

あとはお互いに全く話を聞いてない、ボルストとエクセラーw
この二人の漫才も面白いですね♪

良い宇宙人と悪い宇宙人

このコントラストの構図もある意味定番ですね
宇宙人vs地球人のステレオタイプに一石を投じるには分かりやすい設定です。

異邦人ネタは常に同族意識と価値観の違いの問題にぶち当たります。
ウルトラマンの面白いところは、そういう哲学的な課題を
異星人と人間との関係性で描きやすいところなんてすよねー (^-^)

で、今回はおバカ路線を貫いたところ、
メトロンオマージュを徹底したところが特徴でしょうか。

結局、良い宇宙人とは、地球人の価値観を理解して迎合した宇宙人のことなんですよね。
大切なもの=アイドルというのは、コメディタッチで笑えますが、面白い設定だと思います。

非日常のサブカルエリアでは、文化の異なる異邦人と意気投合するってのはよくある話で、
メトロン星人とファンクラブ会員とアイドルの関係に友好的かつ相互扶助的な関係性ができあがっても不思議ではないです。
ハレ(非日常)の場では価値観が単純なんですよね。
このアイドルが好きって共通項だけで、仲間になれる。

ただ、ケ(日常)の世界において、メトロン星人がどこまで溶け込めるかというと。。。
いまの人間社会においては、姿や価値観を偽り、社会に潜入するしかないわけでして。
その辺りの限界に踏み込みが全くないのがギンガですねw

特にメトロン回といえば、それなりに深いテーマを扱うことで有名な宇宙人です。
最初は地球人を強制的に争わせようとし (セブン回)、
次には地球人には争わせる必要もなく、勝手に滅んでいくと喝破する (マックス回)、
そして最後はアイドル大好きだから地球万歳、侵略もういいや、ヒャッハー! (ギンガ)

面白かったからこれでもいいですw

君に会うために

そして前作の千草のその後を描いたのも良かったですね♪
夢を叶えただけでなく、人に夢を与える存在に成長していました。

さらにはメトロン星人を魅了し、結果的に侵略を断念させ、地球を救ったわけですから。
素晴らしい (^-^)

しかし、アイドルの魅力が、異星人の心を魅了するというのは、マクロス的(?)で面白いですが、
心打たれる展開では無かったですね (^^;

君に会いたい、君のために頑張る、そんな思いは伝わりましたけど、
アイドルと親衛隊隊長ですからね (^^;
最後のゾアムルチもアゴが開きっぱで唖然としてましたし。

まぁギンガらしく、「怪獣も宇宙人も仲間なんだ」みたいな博愛のテーマからは外れていなかったので、良かったと思います。
(^-^)

ギンガS 11話 感想

ウルトラマンギンガS 第11話 「ガンQの涙」の感想です。

なんかギンガSも変な方向で中だるんでますね。
嫌いじゃないですがw

見所を〜

目玉対決

今回は、アクマニア星人 vs ガンQ という目玉対決な回です。

ウルトラマンレオと、ガイアに登場した怪獣を、眼玉つながりで共演させるという、コメディ回ですw
こういう、怪獣の個性を活かしてつなげるのはいい企画ですね♪
ウルトラマン列伝の枠にふさわしいw

対決の結果ですが、
アクマニア星人の目からビーム(怪光線)を、ガンQが目で吸収してカウンターw

「お前のせいでこっちは大目玉だよ〜」

が笑えましたw
あと、ムエルテの変身シーンww


少年との心の交流

今回のテーマは、「怪獣と少年との心の交流」を描くジュブナイル物語です。

何もしていないのに、容姿だけで恐れられ攻撃されるガンQと、
自転車に乗れないがゆえに友達付き合いが悪くなり、母子家庭なこともあり孤独に悩む少年サトル

全く異質ながら社会的に弱いもの同士が支え合い、心の強さを取り戻してゆく物語です。
少年は、ガンQ(=サラリーマン)のもつ大人力で、自転車の特訓を受け、母への優しさを取り戻していきます。
そして、周りのせいにしていた少年が、自分から優しさを与えることを学び、大人になっていく。
そんなハートウォーミングなストーリーでした。

ラストは少年によりサラリーマンは強さを教わります。

コミカルなテイストなので、鼻につくこともなく、さらっと描いているのがいいですね。
その分、展開はご都合主義で、深みもないのですが、まぁウルトラマンですからw


理不尽というもの

立ち直る強さを描くためには、理不尽な世の中も描く必要があり、

ガンQ候補として見初められたのは、理不尽な上司に逆らえないしがないサラリーマン吉田さん。

そして、吉田さんを見いだしたアクマニア星人ムエルテもまた、上司エクセラーの理不尽な命令に振り回されるのであったw

「明日だと?
 宇宙人に昼も夜も無い、今すぐ探しにいけ! この愚か者ー!!

サラリーマンの悲哀話だっけ? 今回のテーマはw

しかし、ムエルテも可哀想ですな。
せっかく変身して名乗りを上げている最中に、ビクトリーさんにぶっ飛ばされてw

問答無用でぶんなぐるビクトリーさんが素敵
相変わらず喧嘩っぱやいのね (^^;

ちなみに、お題にもなっているガンQの涙ですが、
最後は ガンQのスパークドールズとなり、少年の宝物となるのでした♪
もうバンダイも大喜びな展開でw

ジュブナイルものに、怪獣対決と、玩具販促の要素を加えて、まとめあげた一作でした。
個人的には良かったです (^-^)


20141118 サイト更新: ダッカー

本日の更新はビーストサーガのビーストファイトコレクションより、ダッカーの紹介です。

dacker_toy03.jpg

これで一通りのビーストの紹介は終わったわけでして(^-^)v
長かったビーストサーガとのお付き合いも一区切りですねw

あ〜、まだ超勝デッキとか残っているんですけどね (^^;
まぁもういいかな〜みたいなw

オワコンですからねww

でも、サイト的には一区切りつくところまでちゃんと走り抜けたってことは良かったかなと思っています♪
たまにはちゃんと仕上げるものがないとねw

ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス

本日は ULTRA-ACT メビウス ver.2 の紹介をしようと思います。

本館でのレビューを待ってると時間かかるので(^_^;)
せっかくブログを立てたので、サクッと商品レビューをしていければと思います(^-^)

さてさて肝心の商品ですが、良い点、悪い点混在した微妙な商品となっています。

商品概要

mebius2_03.jpg


ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス Ver.2
2014年10月25日発売

mebius2_01.jpg

内容物はこんな感じ

mebius2_02.jpg


■ 良かった点

造型や可動は前作に比べると格段に進化しています。
特に秀逸なのは肩の可動ですね。

今回は胸アーマーを交換式にすることで、可動範囲を広げています。

mebius2_g01.jpg

メビウスは、胸から肩回りはカッチリとアーマーで固められているような印象です。
デザイン的にV字のラインなんですよね。
V字の角を落とすことで、可動を広げることが可能となっています。

mebius2_g02.jpg

更に、本来ならば肩のラインが可動の妨げになるのですが、今回はボール状のカバーパーツにラインを造形することで、肩の可動範囲を確保しています。
上の画像でラインの位置が変わっているのが分かると思います。

他にも、ボディライン等、全体的なプロポーションは良くなっています。
2010年発売の Ver.1 と比較すると明らかです。

mebius2_g03.jpg

以下の写真は 2010年版のボディですが、胸と腹の隙間が目立ちます。

mebius2_g04.jpg

以下は 2014年版。
体を大きく捻れる可動範囲の広さはもちろん、捻っても身体のラインが崩れないのが凄い。

mebius2_g05.jpg

身体の中のボールジョイントの位置とか、きちんと計算されているんでしょうね。(^-^)


■ 悪かった点

まぁ、最初に手に取ったときに、2014年ワースト ULTRA-ACT 決定と確信しましたよ (-_-)
それくらい酷かった。
何がって、マスクです。

mebius2_b01.jpg

何この潰れたベビーフェイス・・・
横から見るとバランスの悪さが良くわかります。

mebius2_b02.jpg

ちなみに、以下が魂ウェブの商品画像です。

mebius2_tamashii.jpg

詐欺ですなww
受注商品だったらキレてますよ (^^;

ただ、他サイトのレビューだと、もう少しまともなマスクをしているので、個体差があるのかもしれませんね。。。

2010年版もアゴが細くて、イメージ違うなぁと思いましたが、これを見ると 2010年版が非常に良く似ていたことに気付かされます。
だったら、取り替えてしまおう!
と思って、付け替えてみました♪

mebius2_b03.jpg

あら♪ 意外といい感じ (^-^)v
ちなみにボールジョイントの系が 2014年版の方が大きいので、テッシュを詰めて調整しています。
ちょっと首の付け根の太さが首回りに干渉するので前後可動させにくいですが、アゴの可動が良好なので、首の付け根は横回転のみで無問題。

最初の問題はあっさり解決してしまいましたよw
2010年版メビウスを持っていないとつらいですが・・・

mebius2_b05.jpg

後は、
胸アーマーが取り外し式になったため、肩との一体感が無くなり、ちょっと浮いているのが気に入らない
とか、

メビュームブレードの造形が、ある意味カッコ良くなったのですが、シンプルな旧版の方が使い勝手は良かった
とか、

mebius2_b04.jpg

細かい課題はありますが、まぁ些細なものですw

本当の問題はこんなものではなく・・・
個人的には致命的とも言える最大の問題が残っています。

それはこれ。

mebius2_b06.jpg

メビウス、でかっ!!

ウルトラ兄弟よりも一回り大きく太い巨躯です。

メビウスはそんなごっついキャラじゃないですから!!

もう、バンダイ、嫌!

ちなみにウルトラマンも従来のサイズより一回り大きいので年間ワースト ULTRA-ACT 認定したことがありますw
甘かったですね (^^ゞ

ウルトラマンなんて全然マシでした。

mebius2_b07.jpg

2010年版の初代ティガも参考迄に並べておきます。
どんどんサイズアップしていくのが分かりますw

まぁ、エンペラー星人を葬り去ったほどの勇者ですからねぇ。
実はゴリマッチョだったのかも・・・ (違

単体で見るとものは悪く無いだけに、非常に残念です。
なんで、他の商品とサイズを揃える程度の簡単なことができないのか。
ホント不思議ですよね??

■ まとめ

ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス Ver.2

mebius2_04.jpg

Ver.1 が非常に残念な出来だったのもあって、リニューアルしてくれたのは非常に嬉しいです。
しかし、他のウルトラマンと並べて違和感のある商品になってしまったのは、ただただ残念としか言いようがありません。

ウルトラマンヒカリもこのサイズになるんでしょうか?
どちらもそんな力任せなキャラではないので、こういうアレンジは似合いませんね。

まぁ、あまりシリーズを並べて遊ぶのでなければ、メビウス好きな方ならオススメです。
単品としての物は非常に良いので。
特に、既に ULTRA-ACT メビウスを持っている方は、尚更オススメです。
2体を合わせると、より魅力が増しますので (^o^)




プロフィール

saibikan

Author:saibikan
怪獣が大好きな特撮マニアです。
ウルトラマンとか仮面ライダーのフィギュアの紹介や改造をして遊んでます (^-^)v
メインはホームページの方です。
本サイト:彩美館

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